SEOの達人が伝授!検索で「上位表示」される方法と4つの共通点についてまとめてみました。

2018年9月20日

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アフィリエイトをしたいと思っていざサイトやブログを作ってみても、

「検索で上位に表示されない」
「アクセスが増えない」

といった悩みがどうしても出てくるんじゃないかな?と思います。

せっかくサイトやブログを作ってみても最初の段階であれば仕方が無いんですが、3か月もすればある程度の結果が出てくるはずなのに、それでも上位に表示されたりアクセスが増えない場合は「サイトの構成」を一度見直すことをしてみてはどうでしょうか?

そういった時にやっぱり大切なのはお手本から学ぶこと

ただ、どれだけカッコイイデザインであっても、そのサイトが実際に売れているかどうか分からないし、信ぴょう性にかけるというか、そもそもお手本にして良いのか分からないですよね?

そこで今回ご紹介するのはアフィリ業界でも超有名な株式会社ウェブライダーの松尾さん

アフィリエイターならみんな使っている大ヒットロングセラーのサイトテンプレート「賢威」の制作者としても有名ですね。

その実績抜群の松尾さんが運営されているサイト「ナースが教える仕事術」を通して「検索結果に上位表示されやすいサイトの制作方法」をテーマにSlideShareで公開&解説されていたので

「検索で上位に表示されない」
「アクセスが増えない」

と悩んでいるあなたにとって、確実に役立つ内容になるはず!と思ったのでシェアしておきたいなと思います。

小手先のテクニックだけでなく、

検索ユーザーからもGoogleからも愛されるサイトの作り方

そんなサイトの作り方を4つの要素と具体的なテクニックを通じて松尾さんから一緒に学んでいきましょう!

…とその前に、今回紹介する「検索結果に上位表示されやすいサイトの制作方法」を公開している松尾さんについてちょっとご紹介しておきますね!

そもそもウェブライダーの松尾さんって?

松尾さんは京都に本社を置く株式会社ウェブライダーの社長さん、一番有名なのはサイトのテンプレートセット「賢威」なのでツールの制作会社というイメージが強いかもしれませんが、メインは「Webマーケティング」の会社なんです。

コンテンツ(ホームページなど)の制作や運営を通じて得られたからこそ、素晴らしいツールやノウハウ・テクニックが生まれるんでしょうね!

とくにSEO(検索で上位表示されるためにサイトを最適にすること)についての考え方は、こういった実際の運営から生まれたノウハウなので、そこらへんの自称 ”稼いでいるアフィリエイター” とは比にならないくらい説得力がありますからね。。。

▼開発されたツール&運営されているサイト

aa_keni
SEOに強いテンプレートセット 「賢威」

公式サイト:http://www.seo-keni.jp/

aa_bp

バナー作成ツール 「バナープラス」
公式サイト:http://banner-plus.jp/

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Webマーケティングをハードボイルドストーリーで学ぶ 「沈黙のWebマーケティング」
公式サイト:http://www.cpi.ad.jp/bourne/

aa_w2

Webライティングをハードボイルドストーリーで学ぶ 「沈黙のWebライティング」
公式サイト:https://www.cpi.ad.jp/bourne-writing/

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医療・健康に関する知識をわかりやすく解説する「ナースが教える仕事術」
公式サイト:http://nurse-riko.net/
※今回事例として解説しているサイト

医療・健康に関する知識をわかりやすく解説する
「ナースが教える仕事術」

運営から1年11ヶ月
43記事で100万PV/月を達成
68記事で200万PV/月 達成

「免疫力」というワードで1位
「白髪」というワードで1位
「おなら」というワードで1位
「体臭」というワードで1位
「低血圧」というワードで1位
「妊娠超初期症状」というワードで1位
「難聴」というワードで1位

とメインキーワードで上位表示も達成。

http://www.slideshare.net/Shigeoki/20168-64556538
Slideshareより引用

前置きが長くなりましたが、ここからSlideshareのスライドと、以下でまとめている内容を使って見ていきたいと思います。

ちなみに、効果的な学び方としては

1. Slideshareのスライドを見てイメージを掴む
2. ここでまとめている内容を見てみる。

といった流れでみると、イメージと内容がつながりやすくなると思います。

実際にスライドを見ただけだとイメージが掴めても「内容がまとめられない」という事もあるかと思いますし、Slideshareにあるスライドの下にも箇条書きがありますが言葉の羅列になっているだけなので、分かりやすいように以下の内容にまとめています。

ちなみに以下の内容はあえて箇条書き風にしていますので、実際に紙にプリントアウトしてあなたが思ったことをメモしてみるのも良いと思います。

では早速見ていきましょう!

スライド

※スライドが表示されない場合はコチラ

追記:上のスライドは最近削除されてしまったみたいです。。。
同じ内容が松尾さんのWEBサイトにありますので、そちらをご覧ください!

URL:http://www.web-rider.jp/blog/seo-writing-slide/

※以下の内容はスライドの21ページあたりからの内容をまとめています。

Googleで検索上位に表示されるためには4つの要素を満たすこと

GoogleやYahooで検索上位に表示される4つの要素とは、

1. 検索ユーザーの意図に合っている
2. 専門的かつ網羅的
3. 分かりやすい
4. 信頼できる

この4つの要素を満たしたコンテンツ=検索ユーザーの悩みが一発で解決するようなコンテンツ今のGoogleでは上位表示されやすいとしている。

なぜ?
そもそも、みんな検索したいわけではなく、自分の質問に対する「答え」が欲しい。
その答え=検索結果の表示こそ、Googleの理念に基づいているから

Googleの理念ってなに?

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

https://www.google.com/intl/ja_jp/about/company/philosophy/
Googleが掲げる10の事実より

その1. 検索ユーザーの意図に合っている内容とは?

検索者の意図に合っている内容とは、
そのキーワードで検索する人が必要とするであろう情報にまとめられているか?ということ。

・検索ユーザーがどんなコンテンツを求めているかを探ることが大事。
→ 何に悩んでいるのか?何を求めているのか?その意図を探りコンテンツを考える

※ Googleキーワードプランナーなどに出てくるキーワードだけでは検索ユーザーの「意図(Intent)」が分かりにくい。

どうすれば情報をまとめられる?
・Yahoo!知恵袋、発言小町 などのQ&Aサイト
・NAVERまとめなどの キュレーションサイト
・はてなブックマーク、Twitterなどの ソーシャルメディア
・検索結果で上位のページ

これらのサイトで閲覧数が多い、上位に表示されている内容をもとに、そのキーワードで検索する人が必要とするであろう情報をまとめる。

検索ユーザーの「意図(Intent)」 に合ったコンテンツ

検索ユーザーの「悩み」を 迅速・的確に解決してくれるコンテンツ

ユーティリティ要素(ツールとしての使いやすさ)が重要

ユーティリティ要素とは?
検索ユーザーの行動を楽にしてあげること

なぜ楽にするのか?
選択のパラドックス → 人はたくさんの選択肢が用意されたとき、選びきれないケースが多いから

例)
「レンタルサーバー おすすめ」で検索する人

どのレンタルサーバーが良いか探している

どれがベストなのかを比較したい

検索ユーザーの比較行動を楽にしてあげられるページにする。

どういうサイトだと比較行動が楽になるか?
例)
・情報が集まっている
・情報が新しい
・見やすい
・分かりやすい
・信用できる
など。

その2. 専門的かつ網羅的な内容とは?

専門的かつ網羅的な内容とは、
・プロのノウハウを余すことなく伝えること。
→ そうすることで「やっぱりプロはすごい」という気付きを得てもらう
・コンテンツマーケティングとはコンテンツを介して 「気付き」を与えるマーケティングである

その3.「分かりやすい」コンテンツとは?

「分かりやすい」コンテンツとは、
相手と知識を“分かち合える”くらいに理解しやすい内容になっていること。

どうすれば「分かりやすく」なるのか?
分かりやすい文章に必要な以下2つの要素を取り入れる。

1. 心理的負担が下がるくらい、見やすい・読みやすい
2. 論理的に理解しやすい

「分かりやすい」とは、ただ「シンプル」に伝えることではない

なぜ?
情報をシンプル化しすぎると「論理」が不足しがちになるから。

論理とは?
Aという事柄とBという事柄を違和感なくつなげるための「かけ橋」のようなもの。

論理がしっかりしていると
→ 検索ユーザーは「理解の橋」を渡ることができる

論理が不足していると
→ 検索ユーザーは「理解の橋」を渡ることができない

どのようにすれば「分かりやすさ」につながるのか?

検索ユーザーにとって、本当の意味での論理的な文章にすればよい。

本当の意味での論理的な内容とは?
検索ユーザーにとって分からない言葉が出てこないレベルの内容のこと。

「分かりやすい」コンテンツにするためには工夫が必要

▼ 分かりやすくするための6つの工夫

1. 読むのがラクそうな“見た目”を意識する
・読みやすそう、楽しそうと思えるデザインにする
→ イラスト、マンガを取り入れる。

・専門的なことが書かれていそうなタイトルにする
・「である」調や、賢そうな言葉をあえて封印する
→パっと見、難しそうな文章はそれだけで読んでもらえない

・漢字とひらがなのバランスに気を配る
→漢字が多すぎるのであれば、あえて、ひらがなを足す(逆もある) “漢字の含有率”に気を配る

2. “相手に関係のある情報(相手の自分事)” を意識する
・どんな文章も、それが”自分のこと”と感じればよんでしまう

3. 改行や行間を意識し、リズム感を整える
・縦に長いコンテンツでも 一気に読んでもらえる
→ 縦に長いコンテンツは スマートフォンとの親和性がよい
→ PCよりもモバイルの滞在時間のほうが長い
・一気に読んでもらう際には 誤字・脱字に細心の注意を払う
→ 誤字があると、読み手のテンションが下がる

4. 相手の「体験記憶」を刺激する 「たとえ話」を使う
・脳は【先行体験】や【体験記憶】に基づく 言葉やイメージを好む
・おもしろい文章には必ず 秀逸な「たとえ話」が使われている
・相手の体験記憶を刺激する例え話を使う

たとえ話になりそうな例
・ 皆が知っているゲーム
・ 皆が知っているマンガ
・ 皆が知っている映画
・ 皆が知っているドラマ
・ 皆が食べたことのある食べ物(お菓子・料理)
・ 皆が興味のある俗っぽいネタ(Hな話)
・ テレビのワイドショーでよく見かけるネタ
・ 子供時代の思い出
・ 有名人の名言・迷言
・ その他、多くの人が体験したことがある出来事

★お笑い芸人のネタは ほとんどが秀逸な「たとえ話」でできている

5. 脳の法則化を助ける
・人は脳の負担を減らすため、自動的に【何かの法則】を作ろうとする
・色を使う際は色分けルールを徹底する

6. 隙を見せ、読み手の心理障壁を下げる
・人は「雑談」や「本筋と離れた話」ほど覚えていることが多い
・あえて「隙」を作ることで、相手の意識を開放してあげることができる
→ 緊張や強張っている状態を和らげる

★Webコンテンツはファーストビューが命
→ 文章は冒頭文が命

その4. 信頼できる内容とは?

信頼できる内容とは、

信頼は「話し手」に紐づく
・何を言うか?以上に、誰が言ったか?が大事
・その「話し手」の信頼を担保するためにバックグラウンドを見せることが大事
・デリケートな情報はもっとも信頼できる場所から引用し、 引用元を必ず明記してリンクを張る
・コンテンツをつくる際は 「引用リンク」「言及リンク」 を増やすことも意識する
・情報の「新鮮さ」や「更新頻度」も 信頼を担保する要素になる。

スライドのまとめ

上位に表示されやすいサイトとは?
1. Googleは徹底したユーザー目線
2. Googleを使うユーザーは 自分の質問に対する“答え”が欲しいから 検索する
3. だから、ユーザーが求める答えを 迅速・的確に返せるサイトは評価が高い

「ナースが教える仕事術」が意識している7つのこと
1. 検索ユーザーの意図に合った内容を意識している
2. 読み手の共感を意識し、感情を出す話者を立てている
3. スマートフォンやタブレットなどモバイルで見やすいデザイン
4. 強調のルールを統一したり、マンガ的な演出を取り入れることで、 見やすさ・読みやすさを意識している
5. 読み手の自分事になるような文章を意識
6. ターゲットにとっての論理的な文章を意識している
7. 信頼を高めるため、信頼できない媒体から引用しない

今回のまとめ

やっぱりすごい結果を出せる人の脳みそはスゴイですね。。。
僕もまとめてみて、あらためて気づくことがたくさんありました

もちろん優良のノウハウも良いんですが、こうやって無料で公開されている内容からでも十分得られることがあるんですね。

無料=質が低い
有料=質が高い

そういった自分のフィルターを外してみて、まずはこういった事をいかに具体的に落とし込めるか?に挑戦してみるのも良いんじゃないかな、と思います。

松尾さんは無料でこれだけのノウハウを出すんだから、↓の賢威についているSEO対策とかは… どんなレベルになるんでしょうね?(笑

まだ見たこと無い方は一度見てみてはどうかな?と思います(^^

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SEOに強いテンプレートセット 「賢威」

公式サイト:http://www.seo-keni.jp/

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バナー作成ツール 「バナープラス」
公式サイト:http://banner-plus.jp/

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