商品を売らずにライバルが少ないジャンルで爆発的な収益をあげる方法

2018年9月20日

こんにちは、WEB屋です。

今回は

「商品を売らずにライバルが少ないジャンルで爆発的な収益をあげる方法」

をテーマに書いていきます。

「商品を扱うと、どうしてもセールス的な文章になってしまう…」
「物販のサイト作りは苦手だ…」

そんなあなたには今回とてもピッタリな内容かもしれません^^

では早速行ってみましょう!

商品を売らないのに稼ぎやすくライバルが少ないジャンルって?

アフィリエイトの基本、一般的に扱うものといえば「物販系」ですよね。

それこそ、ジャンルも商品も選びきれないくらい種類はあるし、選択肢が豊富にあるので扱うネタには困らない。

逆に扱う商品が多すぎるので、

一体どの商品を扱えばいいんだよー

といった具合に、扱う商品が多すぎるが為になかなかアフィリエイトそのものに取り組めない人も多いんじゃないでしょうか?

僕も最初は、どのジャンルでどの商品を選べば良いか分からないのはもちろん、結局その商品が売れるかどうかも分からないので、リサーチの段階で手が止まってしまう事もしばしば。

物販系のアフィリエイトに取り組んでも成果が上がらない原因って、

  • 商品選び
  • キーワード探し
  • 売るための文章
  • サイト作り

といったアフィリエイトする前の準備段階で時間をかけ過ぎてしまう傾向にあるんですよね。

サイトをサーバーにアップしてからスタートなのに、準備体操でスタミナを消耗してる、みたいな。

で、いざサイトをアップしてもアクセスは少ないし、売れない。

アクセスが少し増えてもなかなか売れない。そうこうしてるうちに

やっぱアフィリって稼げないんじゃね?

ってなっちゃう訳ですよね(笑

考えても見て下さいよ。そもそも物販っていうのは、商品を買ってもらってナンボで、

商品を買う = ハードルが高い

訳ですから、あなたのサイトがそれなりの構成になってないと、なかなかユーザーは商品は買ってくれないんですよねー、悲しい話。

なので、アフィリエイトで成果が出ないという場合は、一度そのハードルを極限まで下げてみて下さい。

物販系で稼げなかったり、アフィリエイトで成果を出した事が無い場合は、まず「商品を売らない」ものを扱う、つまり

無料登録系

のアフィリエイトプログラムを扱ってみれば良い訳ですね。

「商品を買う」ってことに対してハードルが高いんであれば、ユーザーにとって何のリスクも無い「無料」だとハードルも低い。

別に売り込まないという事もあって、あなたのサイトで興味さえ持ってもらえれば

まっ、無料だし試しに登録してみよっかなー

と簡単に「登録」というアクションを起こしてもらえる可能性がグンっと高まるという訳です。

無料登録系のアフィリエイトプログラムもいろいろあるので、以下で詳しく紹介したいと思います。

無料登録系のプログラムを扱おう

無料登録系と言っても、それはそれで色々と種類があります。

  • 会員サイト
  • 転職サイト
  • 一括見積
  • アプリのダウンロード etc…

例えば「会員サイト」への登録でいくと「エキテン~店舗のクチコミ・ランキングサイト~」だったら、1件につき1,000円程度の報酬ですし、アプリのダウンロードだったら1ダウンロードにつき数百円とか。

普通に日記系ブログ書いてる中で「無料でこんなのあるよー」と紹介しても、無料だったら登録してもらえるかもしれませんよね。

その他、高額報酬でいくと「転職系サイトへの登録」だったり「一括見積」「クレジットカード」や「FX口座開設」とかの登録だったら1件あたり10,000円とかフツーにありますからね。

ただ、転職系とかクレジットカードの申込、一括見積なんかはライバルがめちゃ多いので、こういったジャンルは無料登録系でもオススメ度は▲。

よっぽどのパワーサイトやブログを作るか、超ニッチなキーワードを狙ってペラサイトを作れば稼げるには稼げますが、少しハードルが高い気がします。

かといって、1件数百円の報酬だと収益的に面白くない。

  • ライバルが少なく
  • 登録されやすく
  • 報酬も高く
  • 市場がアツい

そういったジャンルを選ばないとなかなか大きな収益は見込めないんですが、実は意外にそういったジャンルも中にはあるんですよね。

なかでも断トツでオススメなのは「マッチング系サイトへの会員登録」、いわゆる

出会い系サイトへの会員登録

ですねw

まぁ、実際にやってみれば分かりますが、このジャンルは鬼ヤバイです(笑

なんで「出会い系サイト」が稼げるの?

何かを買ってもらう必要がない

単純な話、出会い系サイトへの登録自体は無料ですから、商品を買ってもらうというハードルに比べて、断然ハードルは低いですもんね。

商品を買ってもらわないと報酬が発生しない物販と比べて

買わせる努力をしなくても良い

ってところが、コンテンツを作ったり文章を書いていく上でも断然やりやすい=稼ぎやすい理由の一つです。

1件あたりの報酬が多い

出会い系サイトは無料の会員登録で

1件あたりの報酬=3,000~5,000円

が相場ですから、1件あたり3,000円で見積もっても、10人登録させれば単純に30,000円の報酬が発生します。

僕の経験上、出会い系する人って1つの出会い系サイトだけじゃなく、複数のサイトへ登録する人が多いですから、上手に誘導してあげれば一気に3~5サイト登録してくれる人もいるので、

1人あたりの登録報酬=10,000~20,000円

みたいな感じで大きく稼げる可能性が結構高いっていうのも稼げる理由の一つですね。

ライバルが少ない

出会い系って、意外にライバルが少ないんですw

一般的なジャンルでアフィリエイトやってる人からすれば「出会い系」って不純な感じがするんでしょうね(笑

物販に慣れてる先行組アフィリエイターからすれば、

出会い系は難しい

と感じてる人も多いって聞いたりしますし。

まぁ、ちょっとした文章のコツを掴まないと難しいってのも分かるんで、そういう意味合いでは参入障壁が高い訳です。

そういったイメージもあってか、みんな意外とやらないんですよね。

なので、今からでも全然遅くないしむしろライバルが少ないのでやればやっただけ稼げる可能性が高くなる

「ライバルが少ないところで勝負する」ってのは稼ぐための鉄板パターンですからね。

出会い系サイトアフィリエイトで稼ぐ方法

そんなこんなで「出会い系サイトへの会員登録は稼げるよ」という話をしてきましたが、

でも、出会い系って何だかなぁ…

という先入観を持たずに稼ぐための手段として選ぶとすれば、僕的にはこれほど稼ぎやすいジャンルは無いんじゃないかな?と思うので、興味があればぜひ以下のポイントを参考にして挑戦してもらえればなー、と。

このブログの読者さんだけにコソッと教えるので、みんなやらない間にちゃっちゃと稼げるようになって下さいw

Step1 サイトのコンセプト

まず、キャッシュポイントとなるサイトを作る前に、どんなサイトにするかコンセプトを考えます。

コンセプトとしては、

ヤレる相手を見つける出会い系攻略サイト

これでいきましょう。

ターゲットユーザーとなる人物像(ペルソナ)として、

  • 30代半ば以降
  • 既婚者
  • サラリーマン
  • 嫁とはS○Xレスで欲求不満
  • 風俗は好き
  • でも小遣いが少ないから頻繁に行けない
  • 都合の良い女の子がいれば…
  • でもそんな子いる訳ないと思ってる
  • 出会い系は知ってる

こんなユーザーをターゲットにサイトを作っていきます。

要は

ヤリたいけどお金が無い…

といった人に対して、

出会い系を使えばお金をかけずにヤレる相手を見つけられるよー

といった事を訴求していけば良い訳です。

  • 世の既婚者サラリーマンの男子諸君は自由に使えるお金が無い。
  • 家に帰っても嫁とはレスで、もう何年間も夜の営みも無い。
  • かと言って風俗に行く金も無いし、キャバクラも何だかなぁ。

そういう背景もあって、世の男子はもう常にムラムラしてるんですよ(笑

なので、あくまでも低予算(またはお金を使わずに)でヤレる相手を見つけるために、

  • 出会い系サイトを使えば良いって事を提案
  • そういった相手を見つけるノウハウ

的な事を一緒に書いてあげれば、

このサイトに書いてある事を実践して、俺もやってみよっかな―w

とワクワクしながら興味を持って会員登録してもらう事で承認率の高いサイトに仕立てるのが狙いです。

これがサイトのコンセプト。

Step2 サイトを作る

サイトのベースは無料ブログでもOKですが、使えるのであればドメインを取得してWordpress(ワードプレス)を使いましょう。

ワードプレスは慣れればカスタマイズ等がすごく便利になりますからね。

サイトの構成としては、

  • 体験談
  • 攻略法
  • オススメの出会い系サイトの紹介
  • 登録の手順
  • 退会方法

これらの要素を盛り込んだサイトを作ります。

例えばこんなサイトなんかは良いお手本になりますね。

丸パクリはダメですが、サイトの雰囲気なども含めてコピペ&リライトオリジナルな感じを出していけば、訴求力の高いサイトが出来上がります。

学ぶは「まねぶ(真似ぶ)」、最初はお見本を参考にしていきながら、サイトを作っていけば意外と簡単に作れちゃいますからね。

ある程度サイトが出来上がったら、次はアクセスを集めていきましょう。

Step3 アクセスを集める

上で説明したページの構成はあくまでもサイトの土台、いわゆる

キラーページ

というやつですね。

ですので「キャッシュポイント(=アフィリリンクからサイトへ誘導)」となるページを作って後は、ユーザーの入口を作っていく必要があります。

イメージとしては↓こんな感じですね。

ユーザーの入口(=サイトへのアクセス)は2通りでいきましょう。

  • 検索エンジンからのアクセス
  • Twitterからのアクセス

この2パターンでアクセスを集める上でのポイントを解説していきます。

検索エンジンからアクセスを集める

「出会い系」に関する集客用のページを作っていく際に狙うべきキーワードとして、まず思い浮かぶのは

  • 出会い系 + 攻略
  • 出会い系のサイト名 + クチコミ、評判

といった「出会い系」を絡めたキーワードですね。

ただ、こういったキーワードだと先発組が検索上位を陣取っていますので、上位表示させるためにはそれなりに時間がかかってしまいます。

なので、後発組は先発組とは違ったキーワードで攻めていきましょう。

キーワードの考え方のコツとしては

ターゲットユーザーの属性を考察

していきながらキーワードを洗い出していきます。

例えば先ほど設定したペルソナ(架空の人物像)でいくと、

欲求を満たしたいけどお金が無い

自分で満たすしか無い

となりますので、一般的には自宅で「エロサイト」を見ながらセルフサービスするしかない訳です。

ただ、既婚者だと自宅でなかなか出来ないケースがありますから、そういった場合は「ビデオ試写室」とかを利用したりする。

そういった事を踏まえた場合、例えば集客用の記事の一つとして

(地域名)でオススメなビデオ試写室○選

といったページを作れば、その地域で「ビデオ試写室」を探しているユーザーを呼び込む事ができます。

そのページでビデオ試写室の情報をまとめながら、ページの後半で

試写室も良いけど、たまには人肌に触れてみたいですよね?
お金をかけずにセ○レを見つける方法はこちら

といった流れでキラーページへ誘導してあげればOKです。

ここでは「ビデオ試写室」を例にあげましたが、ターゲットユーザーの背景や行動パターンを考えればいくらでも集客用ページのネタは出てくるはずです。

Twitterからアクセスを集める

こちらも媒体は違えど考え方は検索エンジンからのアクセスを集める方法と同じですね。

まずは一般的な内容をつぶやきながら、ターゲットとなる属性のフォロワーを集めていく。

ある程度のフォロワー数になった段階で、集客用のページに関する内容をつぶやいてサイトへ誘導していけば良い訳です。

まとめ

もし物販系のアフィリエイトで苦戦していたり、結果が出せない状況であれば、こういった「出会い系サイトを使ったアフィリエイト」に視点を移すことで、稼ぎの流れが大きく変わるはず。

ぜひ一度挑戦してみてくださいね。

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