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稼げるペラサイトの作り方!ポジショニングはきちんとできてる?

2018年12月8日

こんにちは、WEB屋です。

今回のテーマは「文章の書き方」の前編として「ポジショニング」について触れていきたいと思います。

「サイトを作っても成約に結びつかない」

となっている場合はこの「ポジショニング」がきちんとできていない可能性がありますので、ぜひ一度じっくり見てもらえたらと思います。

立ち位置を設定する(ポジショニング)

文章を書く前にまずは、伝える側(=あなた)の立ち位置を設定する必要があります。

相手に何かを伝える場合の基本は、

「誰が」「誰に」「何を」

ですね。

ここでの立ち位置を間違えるとせっかくサイトに来てくれた訪問者が

訪問者A
は?誰に言ってんの?
訪問者B
そんなん、知らんがなー

…と、かなり寒い状況になってしまいがち。

ちなみに「誰に」というのはターゲットの明確化の時に設定した

「架空の人物像(=ターゲット、ペルソナ)」

の事なので、前回説明した流れで設定していればOKですね。

これに対して「誰が」というのは「ターゲット」に対して伝える側、つまり「あなた」が設定する立ち位置の事です。

マーケティング用語で言うと「ポジショニング」っていうやつです。

立ち位置が変わると伝え方も変わってきますし、受け取る側の共感度合いも断然変わってきますので、ターゲットを設定した後はそのターゲットに合わせた立ち位置を設定(=キャラ作り)していく流れになります。

キャラ設定もいろいろありますが、大きく分けると

  1. 専門家(スペシャリスト、有知識者)
  2. ユーザーと同じ立ち位置

といった2つのパターンですね。

どっちが良い悪いというのもありませんので、自分が書きやすいと思う方をチョイスすれば良いと思います。

それぞれ特徴があるので少し説明していきますね。

専門家(=スペシャリスト)として書く場合

圧倒的に一番多いパターンがこの「専門家」として書いていくパターンですね。俗に言う「王道」パターンです。

「○○の方法まとめ」

みたいな感じで、いろんな手法論を説明して「結果一番良いのはコレ!」っていうのがお決まりの構成のやつです。

例えばこんな感じのサイトは典型的な「専門家」パターンですね。

胸を大きくする方法は年齢によって違い、高校生には高校生に合ったバストアップ法があるって知っていましたか?成長期のデリケートな胸をどうやって大きくしていけば良...

検索したい人は「何かしらの情報」を求めて検索している訳ですから、こういった専門家として物事を伝えて行くことで

  • 専門性
  • 権威性
  • 信頼性

といった要素を使って、検索ユーザーに対して説得力のあるメッセージを伝える事ができる、というのが特徴です。

また、この3つの要素が揃っているとGoogleに「高品質なコンテンツ」としての評価が与えられる、という事もあるのでみーんなこのパターンに沿ってサイトを作っています。

もちろんコピペ&リライトのサイトだとGoogleは評価してくれないので検索順位は上がらないし、オリジナルのコンテンツかつ圧倒的な情報量が必要ですから、ちょっと初心者にはしんどいかも。。。

検索ユーザーと同じ立ち位置で書く場合

これは「専門家」までは行かずに、検索ユーザーと同じ目線になって書いていくパターンですね。

いわゆる

  • 体験談
  • 商品レビュー

なんかがこのパターンになります。

専門家として書いていくのも良いんですけど、僕の場合はやっぱりこの

体験談

をベースにして書いていくのが好きだし「実際に体験してるからこそ書ける内容」っていうのが大きいですよね。

例えばこのブログでも、

なんかは正に体験談がベースになっています。

僕が実際にネットで「思わず買ってしまう」という場合の多くが、

  • 自分と同じ環境や状況
  • 自分と同じ趣味
  • 自分と目的が同じ

といった感じで、自然と

あっ、自分と同じだ!

と思えるサイトを選んでしまってるんですよね。。。

結論を言うと、やっぱり僕の中ではこれが答えなんですよ。

検索ユーザーは知識を欲しがってるんじゃない。

自分と同じ状況(=悩みや迷い)をクリアしてる人を見て

こんな風になれたらなぁ…

と検索ユーザーはある種の「願望」や「期待」「憧れ」を抱いて購入までに至る訳です。

単純にアクセスを集めたかったら「専門家」になって情報や知識をガンガン提供して行けばOKですが、

成約に結びつける=稼ぐ

という点では「専門家」の知識や情報なんて要りません。

人は理屈だけじゃ動かないんです。

相手の心の中にある「何か」を動かさないと、人ってなかなか動いてくれない訳ですよ。

ましてや、少しかじったレベルのエセ専門家(=一般的なアフィリエイター)が情報を並び立てても、それは検索で上位表示させるためのGoogleへの情報提供であって、もはや本来必要としている検索ユーザーへの情報では無くなっているのも事実な訳です。

大事なのは「専門家」として情報を提供して教えるのではなく、あくまでも「検索ユーザーにとって価値ある情報」を提供すること。

検索ユーザーにとって価値ある情報とは

一歩先の自分

を見せてあげること、つまり

未来を疑似体験

してもらうことなんですよね。

なので「成功者としての体験談」をあなたの言葉で書いて、訪問者に期待感を持たせてあげて下さい。

そうすればきっとお客さんはそれを見て「もしかしたら自分もそうなれるかも?」と思って行動を起こしてくれるはずです。

アフィリエイターの仕事はお客さんを説得したり、悩みを解消したりするんじゃなくて、興味のテンションをMAXにして販売ページに誘導させることですから。

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